マウスへのこだわりと残念な気持ち

私がマウスを選ぶ上での絶対条件は「5~7ボタン、有線」であること。

無線マウスも何台か購入して使っていたこともありますが、トラブルが発生した時に疑うべき条件が無線マウスだということだけでかなり増えてしまい、何かと厄介面倒なので買わないことにしました。



以前はM500が大好きでした。

壊れるたびにM500を買い続け、少なくとも5台くらい(数年以上)は使ったはずです。


しかしながらとても残念なことに、使用中のM500が壊れたため、押し入れにストックしておいたM500をパッケージから取り出して使い始めたところ、クリックボタンに使われているスイッチが重く硬くストロークの長いものに変更されていることに気付きました。

もう1つ新品のM500をストックしてあったので確認のためにそちらも開封して使ってみましたが、両方ともクリックのスイッチは同じように重くなってしまっていました。

しかしそれでも「きっとしばらく使っていたら慣れるだろう」とそのまま使い続けてしまいました。


結果、3Dデータの作製作業で激しく使う人差し指が、腱鞘炎&TFCC損傷になってしまいました。

「もう二度とこのマウスは使わない」と、M500が大好きだったのに、この時に自分の中で終了してしまいました。

ほぼ新品のM500が今も押し入れに2台あります。



これが2017年2月。

そしてこれを書いている2017年12月現在もまだこの時に痛めた右手人差し指の関節の痛みは完治していません。

関節を痛めてしまうと完治するまでにかなり長期間掛かるのです。


このことがきっかけで「自分はキーボードよりもマウスを一番使うのだから、キーボードよりも先にまずマウスをちゃんと選ばなければならない。少しくらい値段が高くても、自分にとって一番良い物を使うようにしなければならない。」と決心しました。

その後は、M500と同じくらいの値段のG302を使い始めました。


が、2017年2月に使い始めて10ヶ月でチャタリングが出るようになったので、予備としてストックしておいたG403を使い始めました。

次の予備として「ロジクール PRO ゲーミングマウス G-PPD-001」を注文しました。

「これだ!」というものが見つかるまでは実際に使ってみないとわからないため、良さげなものを試しているのです。



マウスは必ず壊れる物なので、いつも予備をストックするようにしています。

壊れたら予備を出してきて、新しい予備を注文するようにしています。


「なぜLogicoolの製品ばかり使うのか?」


昔はMicrosoftのトラックボールが大好きで、数年間は壊れるたびに買い換えてそればかり使っていました。(現在はもうあの頃大好きだったMicrosoftのトラックボールは販売されていません)

が、3Dデータを作るようになってからは、マウスを使うようになりました。

トラックボールでは3Dデータの作製はほぼ不可能だったので。



で、色々なメーカーのマウスを試してみた結果M500が一番自分にとってぴったりで、そして重要なのが「ずっと変わらず発売され続けているモデル」だったという点です。

「このマウスはすごくいい!」というのを見つけても、すぐにモデルチェンジや製造終了になってしまっては使い続けることができません。

マウスは消耗品ですので。

天下のマイクロソフトであっても、発売されているモデルがすぐにモデルチェンジや製造中止になってしまうことを知りました。

しかしLogicoolは大きなモデルチェンジはなく、発売された製品はずっと長い期間発売され続けることを知りました。

それ以来、ずっとマウスはLogicool製品が好きで使い続けています。



M500のスイッチが自分にとって良くない方向へモデルチェンジされてしまったことは大変残念でしたが、今もまだあのままのスイッチが使われているのかどうかはわかりません。

他の人が使ってみたらどう感じるのかも私にはわかりません。


ストックしておいたM500が2つともそういう状態だった上に関節まで痛めてしまったので「私はもう二度と買わない」と思ったという経緯がありました。

現在はG403を使っています。(2018年1月現在も)

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